PDFに文字入力する方法をお探しですね。
広告
PDFに直接文字を入力できる無料ソフト5選!印刷不要で書類作成が超ラクに
PDFの申込書や書類をメールで受け取ったとき、「わざわざ印刷しなくても、パソコンやスマホで直接入力できたらいいのに…」と思ったことはありませんか?印刷して手書きで記入して、またスキャンして送り返す…この一連の作業、正直めんどくさいですよね。
そこで今回は、そんな手間を一気に解消できる「PDFに直接文字を入力できる無料ソフト5選」をご紹介します!パソコンでサクッとテキスト入力できるものから、タブレットで手書きできるものまで、あなたの使い方にぴったりのソフトがきっと見つかりますよ。
PDFに文字を入力できる無料ソフトの選び方
まずは自分の環境をチェック!
ソフトを選ぶ前に、まず確認してほしいのが「どのデバイスで使うか」です。
Windowsのパソコンなのか、Macなのか、それともiPadなどのタブレットなのか。
デバイスによって使えるソフトが違ってくるんです。
パソコン向けのソフトはキーボードでの入力がしやすい反面、タブレットでは使えないことも。
逆にタブレット向けアプリは手書きがしやすいけど、長い文章を打ち込むのはちょっと大変だったりします。
自分が普段どんな環境で作業するのか、イメージしてみてくださいね。
「キーボード入力」か「手書き」か
次に考えたいのが、どんな使い方をするかです。
申請書や申込書のように、枠内にきちんと文字を入力したいなら、キーボードで打ち込めるパソコン向けソフトが便利。
一方で、授業のプリントや会議資料にメモを書き込んだり、図や矢印を描いたりしたいなら、手書き対応のアプリがおすすめです。
目的に合ったソフトを選べば、作業のストレスがグッと減りますよ!
無料版の制限をチェック
「無料」と書いてあっても、実は制限があることも多いんです。
特に注意したいのが「透かし(ウォーターマーク)」。
編集したPDFを保存すると、ソフトのロゴが大きく入ってしまうことがあります。
自分用のメモならいいですが、会社や取引先に提出する書類に透かしが入るのはマズいですよね。
無料でどこまで使えるのか、保存時に透かしが入らないか、事前にチェックしておきましょう。
パソコンで使える!文字入力におすすめの無料ソフト3選
1. Acrobat Reader(アクロバットリーダー)
まず最初におすすめしたいのが、PDFの生みの親・Adobe社が提供する「Acrobat Reader」です。
「PDFを見るだけのソフトでしょ?」と思われがちですが、実は「入力と署名」という便利な機能があるんです。
この機能を使えば、PDF上の好きな場所にテキストボックスを置いて、直接文字を打ち込めます。
文字のサイズ調整やチェックボックスへのチェックもできるので、普通の申請書や申込書なら十分対応できます。
無料版なので元のテキストを書き換えるような高度な編集はできませんが、透かしが入る心配もなく、WindowsでもMacでも使える安心感が魅力です。
迷ったらまずこれを試してみてください!
2. PDF-XChange Editor(ピーディーエフ・エクスチェンジ・エディター)
Windows専用ですが、動作が軽くて多機能なのが「PDF-XChange Editor」です。
無料版でもテキストボックスの追加、図形の挿入、ハイライトなど、かなり充実した機能が使えます。
特に、たくさんのPDFファイルを扱う仕事では、サクサク動く軽快さが本当に助かります。
タイプライター機能を使えば書類の空欄に直接入力できて、フォントの種類や色も自由に変えられるんです。
ただし注意点が一つ。
無料版で一部の高度な機能を使うと、保存時に透かしが入ってしまいます。
機能を使う前にアイコンで確認できるので、無料範囲内かどうかチェックしながら使いましょう。
3. Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)
「ソフトをインストールするのも面倒…」という方には、Windows 10以降に標準で入っている「Microsoft Edge」ブラウザがおすすめです。
実はEdgeには簡易的なPDF編集機能が組み込まれているんです。
PDFファイルをEdgeで開くと、上部に「テキストの追加」ボタンが表示されて、そこをクリックするだけで好きな場所に文字を入力できます。
ペンツールでサインを書いたり、ハイライトを引いたりすることも可能です。
専用ソフトほど細かい調整はできませんが、「急いで数文字だけ入力したい!」というときには超便利。
何もインストールせずにすぐ使えるので、覚えておいて損はありませんよ。
タブレット・スマホで手書き!おすすめ無料アプリ2選
1. Goodnotes 6(グッドノート)
iPadでPDFに手書きするなら、「Goodnotes 6」が断然おすすめです。
もともと手書きノートアプリとして有名ですが、PDFを読み込んでその上に自由に書き込める機能がとても優秀なんです。
Apple Pencilを使えば、本物の紙にペンで書いているような滑らかな書き心地。
蛍光ペンでマーカーを引いたり、画像を貼り付けたりするのも簡単です。
無料版は作成できるノートが3冊までという制限がありますが、PDFへの書き込みや基本的なペンツールは十分試せます。
授業のプリントへの書き込みや、手書きサインが必要な書類の処理にぴったりですよ。
2. Microsoft OneNote(ワンノート)
いろんなデバイスで使えて完全無料なのが「Microsoft OneNote」です。
Microsoftアカウントがあれば、Windows、Mac、iPad、Androidなど、どの端末でも使えて、自動で同期もしてくれます。
PDFファイルをOneNoteのページに「印刷イメージ」として入れると、その上からペンで手書きしたり、キーボードで文字を打ったりできます。
ページのサイズに制限がない「無限キャンバス」なので、PDFの周りの余白にもどんどんメモを書き足せるんです。
無料なのに機能制限や透かしの心配がなく、仕事でもプライベートでも幅広く使える万能アプリです。
PDFに文字を入力するときの注意点
クラウドサービスは慎重に
ブラウザ上でPDFをアップロードして編集できる無料サービスもたくさんありますが、重要な書類を扱うときは注意が必要です。
会社の機密情報や個人情報が含まれる書類を、よく知らない外部サーバーにアップロードするのはリスクがあります。
ビジネスで使う大事な書類なら、オフラインでも使えるインストール型のソフト(Acrobat Readerなど)を選ぶか、セキュリティがしっかりした信頼できるサービスを使いましょう。
「編集」の意味を理解しておこう
今回紹介した無料ソフトの多くは、元のPDFの上に新しくテキストや手書き文字を「追加」する機能です。
つまり、PDF上に元々印刷されている文章を削除したり、書き換えたりするような根本的な編集は、無料版ではできないことがほとんど。
もし元のテキストを直接修正したり、レイアウトを大きく変えたりしたいなら、Acrobat Proなどの有料ソフトが必要になります。
自分がやりたいことが「追加入力」だけなのか、「根本的な修正」なのか、確認してから選びましょう。
ペーパーレス化の第一歩に
PDFへの直接入力を習慣にすると、個人でも会社でも「ペーパーレス化」が進みます。
「印刷→手書き→スキャン」という3つの手間が、「直接入力→保存」の1ステップに。
時間もコストも大幅に削減できるんです。
特にテレワークが増えた今、場所を選ばずに書類処理ができるデジタル環境は本当に便利。
まずは今回紹介した無料ソフトやアプリの中から、自分に合いそうなものを一つ選んで試してみてください。
慣れてくれば、紙の煩わしさから解放されて、もっとスムーズで快適な作業ができるようになりますよ!
広告
