PDFにチェックマークを付ける方法をお探しですね。
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PDFにレ点や図形を入れる方法を分かりやすく解説!
仕事や学校で、PDFの申請書やアンケートに記入する機会って増えましたよね。
チェックボックスにレ点を入れたり、大事なところに丸や四角で印をつけたりしたいとき、「いちいち印刷して手書きして、またスキャンして…」なんてやってたら、すごく面倒です。
実は、パソコンやスマホがあれば、無料ソフトでもPDFに直接レ点や図形を書き込めるんです!この記事では、環境ごとに具体的なやり方を紹介していきます。
Adobe Acrobat Readerを使う方法(Windows・Mac共通)
PDFに書き込むなら、まず試してほしいのが無料の「Adobe Acrobat Reader」です。
PDFを作った会社が提供しているソフトなので、安心して使えます。
レ点(チェックマーク)の入れ方
1. PDFファイルを開いたら、右側のパネルか上のメニューから「入力と署名」を選びます
2. 画面上部に出てくるツールバーの中から、チェックマークのアイコンをクリック
3. レ点を入れたい場所をクリックするだけ!
入れたレ点は、あとから大きさを変えたり、位置を微調整したりできます。
チェックボックスにぴったり収まるように調整できるので便利ですよ。
丸や四角で囲む方法
文字を丸で囲んだり、四角で囲んだりしたいときは「注釈」機能を使います。
1. ツールパネルから「注釈」を選択
2. 四角形や楕円形(丸)のアイコンをクリック
3. 囲みたい場所でマウスをドラッグ
図形を入れた後は、右クリックして「プロパティ」を開くと、線の色や太さを自由に変えられます。
「塗りつぶしなし」に設定すれば、下の文字が透けて見えるので、きれいに枠線だけを重ねることができます。
編集が終わったら、必ず「保存」するのを忘れずに!Adobe公式のソフトで作ったファイルは、相手がどんなパソコンで開いても表示が崩れにくいので、大事な書類を送るときも安心です。
Macなら「プレビュー」が超便利!
Macユーザーなら、最初から入っている「プレビュー」アプリがおすすめです。
新しくソフトを入れる必要もありません。
基本的な使い方
1. PDFファイルをダブルクリックして開く
2. 画面右上のペンマークみたいなアイコン(マークアップツールバー)をクリック
3. いろんな編集ツールが出てきます!
図形の入れ方
マークアップツールバーの中にある「図形」アイコン(四角や丸が重なってるやつ)をクリックして、好きな形を選びます。
配置した図形は、
– 青い点をドラッグしてサイズ変更
– 線の太さや色を変更
– 内側を透明にして枠線だけにする
といった調整ができます。
赤い枠で囲んだり、直線で取り消し線を引いたりと、いろんな使い方ができますよ。
レ点の入れ方
プレビューでレ点を入れるには、ちょっとしたコツがあります。
1. マークアップツールバーから「テキスト」を選択
2. チェックボックスの上にテキストボックスを配置
3. キーボードで「チェック」や「れてん」と入力して変換
4. 「✓」マークが出てくるので、サイズや位置を調整
フォントサイズや色を調整すれば、最初から印刷されていたみたいに自然な仕上がりになります!
Windowsならブラウザだけでもできる!
Windowsパソコンで、ソフトをインストールできない環境や、もっと手軽に済ませたいときは、Microsoft Edgeブラウザが便利です。
Edgeでの編集方法
1. PDFファイルをEdgeにドラッグ&ドロップ
2. 上部に表示されるツールバーから「描画」をクリック
3. ペンの色や太さを選んで、マウスで直接書き込み!
タッチパネル対応のパソコンやタブレットPCなら、指やペンで紙に書くような感覚で使えます。
フリーハンドだと形が崩れそうで心配…という人は、テキストボックスを使って「✓」「〇」「□」などの記号を入力する方法もありますよ。
編集が終わったら、画面右上の「保存」ボタンをクリックすれば、書き込んだ内容が反映されたPDFファイルとして保存されます。
スマホ・タブレットでもできる!
外出先や移動中に急ぎで対応しなきゃいけないとき、スマホやタブレットでも編集できると助かりますよね。
iPhone・iPadの場合
1. ファイルアプリやメールでPDFを開く
2. 画面右上のペンアイコン(マークアップ)をタップ
3. 画面下のツールから選んで書き込み
手書きでレ点を書いたり、「+」ボタンから「図形」を選んで四角や丸を入れたりできます。
パソコンと同じくらいしっかり編集できるので、急ぎの書類も安心です。
Androidの場合
Androidスマホやタブレットなら、「Adobe Acrobat Reader」アプリを入れておくのがおすすめです。
1. アプリでPDFを開く
2. 右下の鉛筆アイコンから「入力と署名」をタップ
3. チェックマークなどの記号をワンタップで配置
画面を拡大しながら作業できるので、小さなチェックボックスにも正確にレ点を入れられます。
スマホで編集するときの注意点
スマホで編集したPDFを送る前に、一つだけ気をつけてほしいことがあります。
それは、**相手の環境でちゃんと表示されるか確認すること**です。
標準の機能や信頼できるアプリで作ったファイルなら基本的に大丈夫ですが、マイナーなアプリだと、せっかく入れたレ点や丸が消えちゃうこともあります。
大事な書類を送る前には、
– 一度自分宛てにメールして、プレビュー画面で確認する
– PDF化機能でレイアウトを固定してから送る
といった確認をしておくと、より安心ですよ。
まとめ
これで、環境に合わせてPDFにレ点や図形を入れる方法が分かったと思います。
印刷→手書き→スキャンの手間から解放されて、作業がぐっと楽になるはずです。
ぜひ試してみてくださいね!
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